義理両親(実家) 自営業 借金

借金は断るべき理由

義理両親が自営業をしている場合は、義理両親は借金を重ねているという可能性があります。

 

一見それなりにうまくいってそうな事業でも、ふたを開けてみれば借金だらけということもよくあることですからね。

 

結婚したての頃は何も言ってこなかったけど、結婚して数年たったころに借金のお願いをされるということもあります。

 

結婚して直近から借金の申し込みをしてきた義理両親もいるでしょうけどね。

 

また、旦那さんの方にはこっそりお願いしていた過去が何度かあって、旦那さんも自分だけではどうにもならずに話されて知ったということもあるでしょう。

 

旦那さんとしては自分の実の両親ですので、どうにか助けてあげたいという気持ちがあり、どうにかしてお金を貸したいという思いがあるでしょうが、奥さんの方はあくまで義理両親なので冷静に判断することができ、旦那さんとけんかになってしまうこともあります。

 

義理両親からの借金の申し込み

 

正直、義理両親の借金のお願いは断ったほうが良いです。

 

どうしてかというと、息子夫婦に借りに来るぐらいなので、金融機関では借りれず切羽詰まっている状態の可能性が高いです。

 

切羽詰まっている状態で貸してしまっても、その月の返済に回るだけで、借金の解決には一つも進みません。

 

また、借金を繰り返す人ってホントに何度も繰り返すのです。

 

今回貸したとしてもそれで終わりではなく、次の月か数か月後にはまた同じことを言ってくるはずです。

 

これでは結局借金の返済であったり、よく分からない資金として使われて終わるばかりです。

 

これって結局将来的に生きたお金ではなく死んだお金と言えるでしょう。

 

なので、自営業である義理両親がお金を貸してくれと言ってきたときは、旦那さんとケンカしてでも「貸せない!」ということを主張するべきです。

 

債務整理した後に貸す

ただ貸せないということになってしまうのではなく、お金を出すのならば自営業を辞めて債務整理する為ならば貸すということを言いうといいでしょう。

 

債務整理して新たな人生を踏み出すための一歩ならば、死んだお金ではなく生きたお金になるはずです。

 

まあ、自営業をしている親世代の人たちって、債務整理なんて恥ずかしいものと思っていたり、世間的な見えがあってどうにかして自営業を続けようとする人が多いので、なかなか自営業を辞めて債務整理をするというのには納得しないでしょうけどね。

 

息子夫婦が貸してくれないと、またどこか貸してくれるところを探すことになるかもしれません。

 

それでも自分たちの大事なお金はちゃんと貯めておいて、義理両親や自分の両親が本当に困ったときに援助して上げれるようにしておくのが理想です。

 

義理両親の世代だと60代前後となるでしょう。

 

これくらいの年齢になると、高齢化社会とはいっても、やはり働けなくなった時のことも視野に入れておかないといけません。

 

70代を超えてくると介護が必要になってくる可能性も十分にあります。

 

このようなことも考えて、自営業の義理両親にお金を貸すのではなく、貸さずにもしもの時の為にしっかり貯めておくように夫婦で話し合うといいでしょう。

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